TUSA
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QUALITY
最高の品質
レギュレーター
BCジャケット
マスク
フィン
信頼のギアができるまで
BCジャケット
ヨーロッパの標準規格EN1809規格をクリアしているTUSAのBCJ。
その開発コンセプトは、タンクをしっかりと背負うことです。 それによってタンクの重量感が軽減されるとともに水中バランスが向上し、ダイビングがより快適になります。
優れた水中バランスを実現する、TUSAのBCジャケット
ヨーロッパのEN1809規格をクリア。
TUSAのBCJは日本で設計、開発され、ISO9001認証取得工場の製造系子会社台湾タバタで製造されています。
製造にあたっては、例えばブラダーのバーストテスト(繰り返し衝撃試験)を1万回以上クリアするなど、厳しい社内基準の下に行っています。 BCJに求められる要素は、中性浮力の維持はもちろん、タンクのホールド性や、ウエイトバランスの適切な配置など多岐に渡ります。 これらは一言で言えば水中バランスということになりますが、様々な要素を高いレベルで達成してこそ、真に優れたBCJということができます。
TUSAの開発コンセプトには、第一に世界に通用する高性能BCJであるべきとの信念があります。 その実現のために、レギュレーター同様、ヨーロッパの製品保証規格であるEN(1809)規格を取得しています。
EN規格をクリアして製品にCEのマークを付けるためには、最終的には第三者機関による厳格な浮力テストを受ける必要がありますが、もちろんTUSAのBCJはその認証試験をクリアしています。
TUSAこだわりの開発コンセプト。
TUSAのBCJの特長は、 1.アルティメイト・スタビライジング・ハーネス  2.独立ハーネス構造  3.ライトタイト・バックルです。 円筒形のタンクは転がりやすく不安定な形状なので、一般的なハーネスのBCJでは、タンクが揺れるロール現象がどうしても起こります。
そこでTUSAでは、ロール現象を防ぐために、2本の細長いレールで、 タンク全体をガッチリ挟んで固定する独自のアルティメイト・スタビライジング・ハーネスを開発。 加えて、BCJ-3150以外は、ブラダー(空気室)部分を含む本体と、ハーネス部分を分離させた独立ハーネス構造を採用しました。
ハーネス部分に接続されたショルダーストラップで直接タンクを担ぐ構造のため、エアーの出し入れによってホールド性が変わるというようなことは一切なく、陸上はもちろん、水中においてもタンクのブレやズレ下がりを完璧に抑えます。 また、ライトタイト・バックルは、極めてシンプルな機構でBCJのタンクベルトをしっかりと締め上げることができる画期的なバックル。
力のない女性でも簡単確実に締めることができるので、ダイビング中にタンクが脱落するという心配がありません。
■竹内稔(TUSA製品政策部 部長)
「やはり信頼性を高めるためには、最終的には第三者機関にテストをしてもらって、その性能を評価してもらう必要があります。 TUSAのBCJはCE承認を取るべく、EN規格に対応した各種の試験をクリアしています。 BCJでこのEN規格を取得しているのは、日本のダイビング器材メーカーではタバタ(TUSA)だけです。」
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