株式会社タバタは、スクーバダイビング器材、スイミング用品、ゴルフ練習用品、健康用 品などを製造・販売する総合スポーツ用品メーカーです。
特に、茨城工場で製造されているスイミングゴーグルは日本一の、また、100%出資の製造系子会社である台湾タバタで製造されているスクーバダイビング用マスク、スノーケル、フィンの生産量は世界一を誇っています。

株式会社タバタの「品質管理」については、こちら。

茨城事業所
(1)部材倉庫 (2)事務所・生産棟 (3)ゴルフ用品物流/受注、材料倉庫 (4)工業用品/物流 (5)ダイビング用品・スイミング用品物流/受注
茨城事業所
台湾田畑份有限公司
●市場に期待される製品の創造を通じ、社会の発展に貢献する。
●品質の革新に常に挑戦し続け、顧客の高い信頼を獲得する。
●個々の行動の良好な連鎖を築き、組織して最大の力を発揮する。
株式会社タバタは、上記の経営理念の下に、優れた製品を量産して、
日本をはじめ世界中の多くのダイバーに届けてこそ、
スクーバダイビング全体の安全性向上に寄与するものと考えています。
TUSAブランドの開発のゴールは、
「高品質なダイビング製品を、世界中のダイバーに等しく提供する」ことにあります。
魅力あふれるダイビングを、より安全に快適に楽しんでいただきたいという強い信念のもとに、株式会社タバタでは、世界的な基準に合致した高性能なTUSAダイビングギアの開発を行っています。その一番のポリシーは「製品へのこだわり」です。マスク、スノーケル、フィンの3点セットから、レギュレーター、B.C.ジャケット、ゲージの重器材にいたるまで、製品一つ一つの機能面、デザイン面などに「他社製品とは一味違う」開発者のこだわりが込められています。
たとえば、TUSAのB.C.J.の独立ハーネス構造や、2本のレールでタンクをしっかりと固定するアルティメイト・スタビライジング・ハーネスは、その開発姿勢を示す一例です。
また、レギュレーターは、最上級モデルであるRS-350、340はもちろん、コストパフォーマンスに優れたRS-520にいたるまで、全てのモデルが、ユーザー保護の立場に立ったヨーロッパのEN250規格をクリアしています。非常に高い性能を要求されるEN規格は、世界中で品質保証規格のスタンダードとなっており、国内メーカーの器材では唯一TUSAだけがクリア。レギュレーター(EN250)をはじめ、マスク、スノーケル(EN1972)、BCJ(EN250&EN1809)、残圧計(EN250)などの各製品に刻まれているCEマークは、そのEN規格を満たしている信頼の証です。
中性浮力を保つ際にも微妙な呼吸のコントロールが必要。TUSAの理想とする吸排気抵抗値は、陸上における通常時の呼吸のように、吸気と排気のバランスが取れていて、それぞれの抵抗値が低いもの。吸排気抵抗測定機上では、図1の赤線のような扁平な楕円を描くことです。つまり、少しだけ吸いたい時には少しだけ、たくさん吸いたい時はたくさん、しかも軽い抵抗値で呼吸が出来るレギュレーターの開発を目指しています。図1の青線は、水深50m、残圧50barという厳しい状況下におけるRS-340の吸排気抵抗値です。ご覧のように余裕の性能を示していることがわかります。
株式会社タバタは、世界中の人々にダイビングの楽しさを体感していただくべく、
高品質なダイビング器材の製造に努めています。
ダイビングを安心して楽しんでいただくためには、製品の安全性が不可欠。
だから、当社にとって製品の品質追求は最上位に置かれています。
1997年には、日本国内において、製品の企画から開発、製造、販売、物流に至るまでの、
品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を、
業界他社に先駆けて取得(認証機関:TÜV Rheinland Japan)。
最新の設備と検査体制によって、世界に誇れるダイビング器材を提供し続けています。
また、100%出資の製造系子会社である台湾タバタも、
ISO9001を取得(認証機関:TÜV NORD Taiwan)しています。
このような真摯な製品開発姿勢が国内外で高い評価を受け、
株式会社タバタは現在、国内では東京、埼玉、茨城、大阪、福岡、沖縄に、
海外ではアメリカ、オーストラリア、オランダ、ドイツ、台湾に拠点を持ち、
世界80カ国以上にその製品を送り出すグローバルな企業に成長しています。
※福岡、沖縄はエージェンシー
企画
製造
検査
物流
ISO(国際標準化機構)で、1987年に制定された商品・サービスの品質に関するグローバルスタンダード規格のことです。企業が確立した各種商品やサービスの品質保証体制が国際標準を満たした仕組みであるかどうかを、独立した第三者(審査登録機関)が査定して判定。品質マネジメントシステムを社内に構築することで、顧客の要求や期待に応え、顧客満足度の向上を目指す改善活動が行われるため、 結果的に製品やサービスの品質を高めることが可能となります。