rota
ロタ島は、グアム島とサイパン島の間に位置する小さな島で、北マリアナ連邦に属します。 両島から1日2〜3便ある軽飛行機で、30分程でアクセス出来ますが、市街地や大きなショピングセンターもなく、非常にのんびりとした、 都会の喧騒から離れたいダイバーにはもってこいの場所です。 ロタ島の海の魅力はズバリ、抜群の透明度で、悪くても30m、良ければ50m〜70m程先が見ることができます。 水抜けが良いために、水の色も光の色も別世界のように美しく、特に“ロタブルー”と呼ばれる海の青さは、他では見られないものがあります。
ロタ・ホール
■ロタ・ホール
ハルノン岬の断崖の水面下にあるロタを代表するケーブダイブのスポットです。 崖下にボートを止めてエントリーすると、水深12〜16mにかけて大きな三角形の穴が開いており、中は水深約17m、幅20m以上の大きな洞窟になっています。 奥の方の天井にはひょうたんのような形の穴が開いているので、晴れた日にはそこから太陽光が差し込んできて、さながらスポットライトのようにダイバーに降り注ぎます。 その眺めはキラキラと神々しく、この世のモノとは思えない美しさです。 この光のページェントは、季節&時間限定で、太陽が高く上がる4月から10月くらいまでの10時半から15時頃までの間しか見られません。 穴の外は外洋でドロップオフもあり、ロウニンアジや回遊魚の群れなども現われます。
■松運丸
「ロタホール」とともに有名な「松運丸」は、第二次世界大戦時の日本の軍用貨物船で、 1944年に連合軍の魚雷攻撃を受けてソサンハニヤ湾内に沈没しました。 全長420フィート(約126m)とかなり大きな船で、ボトムで水深が約35mありますが、水がクリアなので水面からでも船の輪郭がシルエットで見えます。 船首は形をとどめていますが、中央部から船尾にかけては大破してエンジンが露出し、マストが横倒しになっています。 透明度が抜群な上に、白い砂地に沈んでいるので、レックダイブにありがちな不気味な感じが全くなく、船体の上を飛ぶ鳥になったような気分が味わえます。 船体には大小の様々な魚が住みつき、周囲の砂地では無数のガーデンイ−ルのダンスを見ることができます。
松運丸
コーラルガーデン
■コーラルガーデン
港からボートで約20分のソサンハニヤ湾内にあるポイントで、水深4〜15mくらいの海底には、 茶畑のようなサンゴと、重ねた皿に突起が飛び出したような見事なパラオハマサンゴが群生しています。 サンゴの棚上は小魚の種類が豊富で、ダイバーにつきまとうトゲチョウチョウウオやスダレチョウチョウのほか、 クラカケチョウチョウウオ、ハクテンカタギ、トノサマダイ、ミクロネシアの固有種などが見られます。 また、ベラやヤッコ、スズメダイの仲間も多く、沖合いの砂地ではマダラトビエイと遭遇することもあります。 5〜6月にはさまざまな魚の幼魚がいて、ハタタテハゼの幼魚なども群れています。 水深が浅いのでスノーケリングでも十分に楽しめる、フィッシュウオッチ派に絶好のポイントです。
S2クラブ・ロタ
2隻のボートで機動力はロタ島NO.1。陽気なスタッフがきめ細やかなガイドをお約束!
IRIE, Inc.
P.O.BOX 511578
Rota, CNMI, MP 96951
TEL:(1)670-532-3483
FAX:(1)670-532-3484
s2rota@gtepacifica.net
日本事務所:TEL.03‐3490‐0265

●特典
個人手配旅行の方で、「TUSAカタログを見た。」と言って、S2クラブロタ店に直接ダイビングのご予約を入れられる方には、5ボートダイブ毎に1ボートダイブ(ナイトを除く)の無料サービスをさせていただきます。
トンガトンガカフェ
お洒落で美味しいレストランカフェと言えばここ。ロタ島での素敵な思い出の1ページに。
P.O.BOX 1010 ROTA,MP96951
TEL:(1)670-532-1010
ベイビューホテル
目の前が東港。ダイブショップと島の中心部も徒歩圏で、ダイビングツアーにはピッタリ!
P.O.BOX 875 ROTA,MP96951
TEL:(1)670-532-3414

※各室にシャワー、トイレ、エアコン、テレビ、冷蔵庫を完備しています。
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