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レギュレーターは、ダイバーの命を預かる大切な器材。
どんな時でも、安定した呼吸をダイバーに約束することが絶対的な使命です。
そのためにTUSAでは、水深やタンクの残圧に左右されず、必要な空気を必要なだけ提供するレギュレーター、
軽いながらも必要以上には空気を吸い込み過ぎない、バランスの良い吸排気抵抗値の実現を常に追い求めています。 |
インストラクター下釜宏さんとの特別対談ページはこちら |
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日本に一台しかない吸排気抵抗値測定機 |

理想の吸排気抵抗値をめざすために、水深50mで残圧50barといった過酷な状況の下、
呼吸が乱れた状態(1分間に25呼吸、1呼吸あたり2.5L)で十分な呼吸ができることを社内規格と設定し、
レギュレーターの性能を徹底追求。日本に一台しかないレギュレーター吸排気抵抗測定機を導入して、製品開発時と、製品出荷前に性能検査を行っています。 |
非常に優れた吸排気性能 |

セカンドステージには、デマンドバルブから強制的にエアーを引き込むディフレクター機構を装備し、フリーフローを抑えるとともに、吸気抵抗を徹底的に軽減。
デマンドレバーもTUSA独自の特殊表面処理を施し、作動部の摩擦抵抗を減らして、スムーズで自然なデマンドバルブの開閉を促します。
また、排気抵抗値を左右する排気弁には大型で柔軟性に富んだタイプを採用。
セカンドステージ内部も凹凸を極力なくし、スムーズなエアーの流れを作り出すことによって、極めて軽い吸排気抵抗値を実現しています。 |
TUSAが目指す吸排気抵抗値 |

中性浮力を保つ際にも微妙な呼吸のコントロールが必要。
市場の中には軽さを追求するあまり、瞬間的にフリーフロー状態を起こさせるものがありますが、それでは自然な呼吸とは言えません。
TUSAの理想とする吸排気抵抗値は、陸上における通常時の呼吸のように、吸気と排気のバランスが取れていて、それぞれの抵抗値が低いもの。
吸排気抵抗値測定機上では、図のような偏平な楕円を描くことです。
つまり、少しだけ吸いたい時には少しだけ、たくさん吸いたい時はたくさん、しかも軽い抵抗値のレギュレーターを目指しています。 |
NEWマウスピース |

噛み心地、フィット感、安定性の向上を追求し、歯科医と共同開発したNEWマウスピース。
軽く噛んでも、しっかりと安定しているので、長時間使用しても疲れません。
また、マウスピースを固定するクリップは、繰り返し使用することができるものを開発しました。
※マウスピースの交換は個人では行わず、必ず販売店にご依頼ください。
マウスピースクリップ |

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