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TUSAのインストゥルメントは、残圧計、水深計、コンパス、ダイビングコンピューターの全てが、
精度に優れた安心の国産製品です。
また、見やすさにもこだわり、ダイビングコンピューターの液晶パネルの大型化やバックライトの装備はもちろん、
残圧計、水深計の文字盤には他社に先駆けて、明るい「ルミノーバ」蓄光盤を採用しています。 |
コーディネーター金城将憲さんとの特別対談ページはこちら |
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ルミノーバ蓄光盤(残圧計、水深計) |

ゲージは昼夜を問わず、常に情報が読み取れないと機能を果たしません。
そこで、暗所での視認性を確保するため、文字盤には通常発光性のある顔料を使用します。
その発光性顔料には夜光(自発光性)顔料と蓄光顔料の2種類があります。
夜光顔料は放射線によって一晩中発光する事が可能ですが、わずかながらも放射性物質を含んでいるため、用途の制限があり、生産や廃棄などに厳しい管理が必要です。
これに対し蓄光顔料は放射性物質を含んでいないため、長時間発光は不可能とされ、実用性が余りありませんでした。
そこで、この問題を解決すべく開発された一晩中発光する蓄光顔料が、「ルミノーバ」です。
TUSAでは残圧計、水深計の文字盤に従来品に比べ数倍明るく、しかも発光が長時間持続する画期的な「ルミノーバ」蓄光盤を世界で初めて採用。
文字盤全体が明るく輝き、ナイトダイビングはもちろん、暗い場所でのダイビングに抜群の威力を発揮します。
もちろん、放射性物質は含んでいません。 |
残圧計 |

残圧計は、タンク内の空気残量を正確に表示するために高圧用ヘリカル型ブルドン管方式を採用しています。
潜水中、残圧と水深をチェックすることは、安全なダイビングのための基本条件。
表示針が50bar(5MPa)以下のレッドゾーン(赤色表示された箇所)に入る前に、浮上する習慣づけが大切です。
文字盤には、従来品に比べ数倍明るい画期的なルミノーバ蓄光盤を採用しました。 |
水深計 |

水深計は、高精度の低圧用C型ブルドン管方式を採用することによって、常にダイバーに正確な水深情報を伝えます。
また、水深表示針の0mポイント調整が可能なアジャスターを備え、気圧、高度、温度等のさまざまな環境の変化によるゼロポイントのずれに対応することができます。
文字盤には、従来品に比べ数倍明るい画期的なルミノーバ蓄光盤を採用しました。 |
コンパス |

コンパスは、耐圧、耐衝撃性に優れ、磁針(コンパスニードル)がなめらかに北を示すオイルフィルドタイプ。
磁針には磁力反応が極めて強いアルニコ磁性体を採用しています。
また、目標物から目を離さずに容易にナビゲーションを行うため、視認性の良いサイドウィンドウを装備。
インデックスマーク付の(5度刻み360度)回転ベゼルは、グローブ着用時にも簡単に、磁針に合わせて回すことができます。 |

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