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超軽量&超広視界、コンパクトなデザインの1眼マスク
顔に当たるスカート部分のシリコーン素材がレンズ(ガラス)の周囲を包み込むようにして一体化されたフレームレス構造を採用。プラスティック素材のメインフレームとインナーフレームがないために超軽量で、しかも超広視界。水中撮影にも最適な、スッキリとしたデザインが魅力の1眼マスクです。
■ フレームレス構造によって、
TUSA1眼マスクの中で最も軽量で広視界
■ 日本人向けのなだらかなフィッティングライン
■ ソフトな顔当たりで装着痕が残りにくい
ラウンドエッジ構造
■ スカート引きストラップ採用のスッキリとしたデザイン
■ スカート内側の内面反射を押さえるシボ加工
BK
SL
W
M-18QB ブラックシリコーンタイプ
オープンプライス
[PAT.P.]
・ フレーム寸法 : 89.5×174mm
・ 重量 : 188g
・ ハードケース付
超軽量・超広視界を実現したフレームレス構造
他社の代表的な1眼マスクと比較して
通常のマスクにはプラスティック(TUSAの場合はポリカーボネイト)製のメインフレームがあり、それとレンズ(ガラス)を押さえつけるインナーフレームによってレンズは固定されています。M-18QBは、そのメインフレームとインナーフレームをなくしたフレームレス構造を採用。顔に当たるスカート部分のシリコーン素材がレンズの周囲を包み込むようにしてスカート部分とレンズが一体化されています。それによって、大幅な軽量化が可能となり、装着していることを忘れさせるような着け心地を実現しました。また、メインフレームとインナーフレームがないと言うことは、それだけレンズと目の間の距離が縮まります。視界の広さはレンズの大きさもさることながら、レンズと目の間の距離の短さで決まります。M-18QBは他社の代表的なマスクに比べてレンズと目の間の距離が16mm程度短くなり、極めて広い視野角度(他社の代表的な1眼マスクに比べて約1.8倍 )を実現しました。
約1.8倍の広視界
視界測定器で計測した視野角度の違いを、目から1mの距離の視野面積に置き換えて比較したのが図1です。M-18QBは他社の代表的1眼マスクに比べておよそ1.8倍の視界が得られていることが分かります。
装着例(女性)
装着例(男性)
水中撮影にも最適なフレームレス構造
広い視野を確保しながらもコンパクトで癖のないデザインが特長。ブラックシリコーンタイプのみで、上級者的なイメージを与えます。
水中写真やビデオを撮影する際には、モニター画面やファインダーの見やすさが重要なポイントです。M-18QBは従来品にあるプラスティック製のフレームがないために、平均的なTUSAマスクと比較して、目からモニター画面やファインダーまでの間隔が5〜8mm程度短くなり、従来品より見やすくなりました。また、プラスティック製のメインフレームがなく、レンズの周囲がシリコーン素材で包まれているため、カメラやビデオのハウジングのモニター画面やファインダー部分との接触もソフト。そのため、マクロの被写体を撮影している時にありがちなマスクフレームとハウジングが”コツン”と触れ合う音が低減されます。マクロ撮影をしている時に無意識に発生させてしまった接触音によって、例えばハゼなどの被写体が驚いて逃げてしまうような状況をより少なくすることができます。
水中写真家:越智隆冶さん推薦
M-18QBはフレームが無くて、その部分が全部シリコーンなので、従来のマスクに比べてとても軽いのが特長です。最初着けた時は、まるで何も着けていないかのような違和感がありましたが、徐々にその軽さに慣れてくると、とても使いやすくなって来ました。海外取材の際には荷物の軽量化にも一役買いますし、視界がすごく広くて気に入っています。
■ 視界の広さの追求
TUSAマスクのこだわりの一つは、視界の広さの追求です。ダイビングは水の中を観察するという行為、「見ること」が重要なレジャー。すなわち、視覚的な感動を得るということが、醍醐味でもあります。そのためには広い視界があったほうが何かと良いもの。なぜなら、見ていない方向から何かが来るのを察知するのにも視界が広いほうが有利だからです。例えば、ダイビング中にマンタが後方から来たような場合でも、視界が広ければ広いほど早く察知できます。また、下方向に視界が広いと、B.C.J.の操作や、ポケットにカメラを出し入れする際にも確認しやすくて便利です。TUSAでは、マスクの視野角度を測定する「視界測定器」を独自に設計・製作。他社製品はもちろん、常に視界を計測しながら、「視界の広さ」にこだわりを持って、マスクの開発を行っています。