名前:真野 満育(みちやす) 生年月日:1968年5月7日 出身地:静岡県西伊豆町 血液型:B型 自分を一言で:臨機応変型 ガイドとしてのダイビングスタンス: 1に安全第一、2に安全管理、3にゲスト全員、自然体で楽しむ! 好きな食べ物:ハンバーグ・マンゴーパフェ・ビール+日本酒+芋焼酎 ショップ:サンセットリゾートダイブセンター TUSAおすすめポイント:浮島
ビーチだったら、地形に富んでいるところかな。 洞窟があったり、アーチがあったり、 もちろん、砂、岩を含め、そういう地形に富んでいるところが楽しめます。 それに応じて、生物層が変わるという面白さもありますね。 あとは、浮島と言えばやはり何と言っても、ウミウシが多いポイントなので、探し甲斐があることですね。 お客さんの中には、ウミウシだけを見たくて来る方もいます。 また、沖は今、魚の群れが多いので、カンパチが回っていたり、 イナダの壁があったりとか、そういう魚影の濃さも楽しめます。 全体的には、のんびり地形を楽しみながらウミウシを探し、 沖に出れば、回遊魚などの群れを楽しめる場所だと言えますね。
そうですね、まあ、TUSAのスタッフと、真摯にお付き合いができる楽しみもあるし、 やはり、新しく開発している物に対して、自分自身も携われる面白さがあることですかね。 市場に出回っていないプロトタイプの製品を、いろいろ試してみたりも出来るんで、 そういうところが面白いかな。
BCJ-3620のテストが、一番製品の良さを実感できたので、印象に残っていますね。 もちろん、今も実際に使っています。
B.C.以外では、マスクがいいですね。 以前はTM-5300が顔にピッタリで、ずっと使い続けていたんです。 M-20とかいろいろ試したんだけど、フィッティングが今ひとつ合わなかったんですが、 新しく出たM-27は絶好調です。とにかくフィッティングがいい。 TM-5300も合っていたんですけれど、その間に出ていたものは、 なぜか僕にはフィッティングが合わなくって。 M-27は、軽くて装着もしやすいし、アジャスターの調節も楽だし、 あとは、お客さんに売りやすいからすごくいいです。 何と言っても、鼻の部分の柔らかさですね。 お客さん自身のマスクを触らせてから、M-27の鼻をつまんでもらえば一発ですよ。 「あ、これいい」って。 フィンは、SF-13モルビーにスプリングストラップを装着して使っています。 推進力があっていいですよ。お客さんにもSF-13を紹介しています。 フィッティング、蹴りやすさ、重さもちょうどいいです。
僕は、コンピューターを買うことから勧めます。 安全管理をする上で、結局無減圧潜水の内容をちゃんと理解してから、海に入るわけじゃないですか。 持っていないっていうことは、何も知らずにダイビングして、減圧症になる危険性の要因が高まる。 だからコンピューターが必要でしょうって言いますね。 だけど、人によっては、特に女性のお客さんは、形から入る傾向があるんで、 ウエットスーツとかから紹介することもあります。
僕は、安全管理ですね。 安全なくして楽しみはないわけだから、楽しむだけじゃ全然駄目。 いかに安全性を確立するかを考えてケアしたり、ブリーフィングをしたりします。 50本も一緒に潜っている人に、いちいち耳抜き大丈夫かなんて聞きませんけれど、 浮島が初めての人には、潜水本数とか耳抜きの具合とかを細かく聞きます。 初めての人で、経験本数が10本、20本くらいの人だと、どんなダイビングするか事前に全く分からないと、 僕自身もエアーが急激に減りますね。(笑) 安全に関しては、僕も管理するけれど、ダイビングっていうのは基本的に自己管理。 分かっていないような人だけにはあれこれ指示します。 例えば、安全停止後は3分くらいかけて水面に上がるのがいいんです。 安全停止の後にビューってあがる人いますけど、あれ危ないですよ。 せっかく安全停止やっていて、なんで?っていう人が多いですね。 かなりしつこく言わないとね。
また10年たっても、TUSAのスタッフと器材のことを語り合いながら、 一緒に飲めればいいなと思っています。(笑)
今だと、誇りみたいな感じ、一言で言うとですね。 まあ、それなりにお客さんも見ているし、やっぱり、器材の安全性を高めたり、 TUSAブランドを自分自身も背負っているわけなんで、誇りかな。