名前:今井 創(そう)
生年月日:1976年1月1日(元旦産まれです!)
出身地:静岡県伊東市川奈
血液型:O型
ガイドとしてのダイビングスタンス:
ドキドキ(Surprise)とワクワク(Fun)を提供する
自分を一言で:働き者
好きな食べ物:カレーライス
ショップ:マリンサービス川奈
TUSAおすすめポイント:川奈

東伊豆と西伊豆の良さを兼ね備えたようなところかな。
川奈は東伊豆にあるのですが、例えば、ネジリンボウなど、
東伊豆ではあまり見られない魚も見られます。
とにかく生物が豊富ですね。
ビーチはマクロの宝庫で潜りやすく、ボートで出ればダイナミックなポイントが広がります。

一番好きなポイントは、季節限定の「南尾竜」ですが、トビエイの群れやネコザメが多く見られます。
それと、直接海とは関係ない話ですが、川奈のダイビングサービスは皆仲が良いので、
陸に上がってから、和気あいあいとした雰囲気に満ち溢れています。
そんなアットホームな雰囲気が好きで訪れるダイバーの方も多いんですよ。

僕は昔からTUSAの製品しか使ったことがなかったんですが、
段々新しいものが開発されて行くじゃないですか、
その時に意見を反映してもらえるというのがいいですよね。
やりがいがあります。
TUSAは僕の中ではやっぱり一番です。
ナンバーワンのブランドだと思います。

フィンは、先割れタイプのSF-8が一番気に入って使っています。
すごく楽なので、「なんでこんな楽なフィンを、インストラクターは履かないんだろう」って思います。
僕らはお客さんを連れているので、別にガツガツ泳ぐわけじゃないんです。
ある程度、お客さんをサポートできる範囲の脚力があるので、脚力のある人がSF-8を履いたら、
逆に使いやすいと思います。
でも、僕も初めは半信半疑だったんですよ。
慣れるのに1週間かかりましたけれど、慣れれば使いやすいです。
ベテランダイバーさんにもお勧めできますね。
僕は、時と場合によって使うフィンを変えるので、いろんなフィンを持っています。
ガンガン流れるようなポイントでは、やっぱりお客さんの安全を守るために、
ウレタン製のSF-5ハードタイプなんかを履いて泳ぐようにしていますね。

また、マスクは、M-14がいいですね。デザインから全て、クオリティの高い商品です。
1眼タイプで、視界が広いっていうのが一番ですね。
見た目や装着した感じは、マスクが大きいような違和感が少しあるんですけど、
水中での視界の広さは、このマスクが今まで使ったマスクの中でナンバーワンです。
丸型の昔のプロっぽいカメラマンがつけているマスクも視界が広いと思いますけど、
M-14の方が顔にレンズ面が近いので見やすいはずです。
あとは手元、胸元が見えるっていうのが一番の利点ですね。
それから5段階のアングルアジャスターもいいですね。
フィッティング感が、角度調整で変わるっていうのも大きい利点だと思います。

楽しく潜る時は、楽しく潜る。
いろんなダイバーがいるじゃないですか、写真を撮るのが好きなダイバーさん、
浮遊しているのが好きなダイバーさん、ガツガツ泳ぐのが好きなダイバーさん、
いろんなタイプの人に合わせて潜るのが僕のやり方です。

そういう「色んなタイプのお客さんを、まとめて一緒に潜っちゃえ」っていうやり方は絶対しません。
例えば、写真を撮るお客さんが集まったら、写真撮影だけに集中する。
同じ好みのダイビングスタイルのお客さんが集まったら、
ガイドを多くして、8人でも10人でも、まとめて連れてっちゃう。
同じ楽しみを共有して、上がってくることが出来るからです。
トビエイが群れている中で、みんなで一緒に、同じタイプの10人で見たら、
より感動がデカイじゃないですか。

全ての商品、つまりダイビング用品に入るもの全てをやったほうがいいんじゃないかな、と思いますね。
全身上から下までアクセサリーも含めて全部TUSAという具合に。

あとは、もっとカラーバリエーションがあればいいかな。
マスクやフィンはカラーバリエーションがあるから選べるけど、
重器材は選択肢があまりないですよね。
例えば、レギュレーターのセカンドステージのカラーキャップが
5色くらいあってもいいんじゃないかなと思います。
その日の気分によって、キャップの色を交換するという具合にね。

もちろん、新しい製品にいち早く触れられるということもありますが、先にも言いましたように、
一言で言うと、やりがいがあるということです。
自分がテストして、意見を言ったことが、実際の製品に反映されるわけですから。

時には、短い期間で数多く潜ってくれとか、冬場なのに薄手のグローブのテストをしてくれとか。
無茶なことを言われたりしますけれどね。(笑)
あとは、このオフィシャルアドバイザーを、
次の世代のガイドダイバーにつないで行くことも、仕事だと思っています。

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