TUSAでは器材の開発段階において、様々な製品テストを繰り返しています。社内スタッ フによるテストはもちろんのこと、実際の使用状況におけるテストも非常に重要です。

そこでTUSAでは、開発段階における数々のプロトタイプモデルを、「TUSAオフィシャルアドバイザー」である伊豆半島の5人のガイドダイバー(インストラクター)の方をはじめ、八丈島、沖縄、奄美大島、海外などの協力ダイブショップのスタッフに使っていただく実地テストも行っています。

特に、「TUSAオフィシャルアドバイザー」の5名は、社内におけるテストでは不可能な、製品の酷使や連続期間使用など、一般のダイビングで起こり得ない過酷な状況に、製品が耐えられるかどうかを、常日頃から厳しい目でチェックしてくれています。

写真:川奈マリンサービス今井さん使用器材
※レギュレーターとB.C.のインフレーターはプロトタイプテスト。
 その他は継続使用テスト中

マリンサービス川奈:今井 創
ダイブストアエグザイル:松田 良成
サンセットリゾートダイブセンター:真野 満育
下田ダイビング:久保田 昌宏
シーエッグダイバーズ:吉田 たかふみ

第2回 TUSAオフィシャルアドバイザー・ミーティングレポート(PDF:460KB)

TUSAでは、製品開発段階において、様々な試作品を使って、性能テストを繰り返します。
例えば、フィン開発におけるテストは、エネルギー消費率とスピード性能を、
科学的に計測するロボットテスト、フィンキック時の酸素摂取量や、心拍数の違いなどを分析する流水プールテスト、
水中速度を保って、一定の距離を泳いだ時の、空気消費量を計測するエアーパフォーマンステスト。
そして、「TUSAオフィシャルアドバイザー」をはじめ、国内外のインストラクターや、
ガイドダイバーによる、フィールドテストなどが行われます。
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